「ひまわりの約束」歌詞の意味  合唱指導のコツ−10

ひまわりの約束」歌詞の意味
 合唱指導のコツ−10
 
 
パートの動きがわかりやすい。↓


ひまわりの約束(混声3部合唱)

 
 
ひまわりは明るく大きく前向きな花だ。
自分に向けられる大きな優しさ あたたかさ。
それは
今まで気づかなかったけれど
ふとかけがえのないものとして
自分のもとにおりてくる。

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今悲しい思いをしているのはこの僕なのに
なぜ君が泣くの?
ぼくがつらいのに
君のほうがつらそうだ。
 
自分の心はガラクタだ。
自分の感情はつまらないものだ。
それなのに
君が僕を思ってくれる気持ちを
痛いほど感じている。
 
だから
僕も君のために何かしたい。
僕にできることは何かある?
君が泣いているのではなくて
いつも笑っていてくれるのが
ぼくにとって一番うれしいんだ。
 
だから君がくれた優しさと温もりを
同じようにぼくも届けられるようになりたい。
 
旅立ちの時がきて
君とは離れる日が来ても
また出会えると信じている。
 
ちぐはぐだったはずのお互いの気持ちが
今は1つになっているから。
そのことを
そばにいるこの瞬間も忘れはしないよ。
 
君からそそがれた大きな優しさ 温もりを
同じように僕も届けたいけど
君はもう充分だよ。わかっているよと
言うだろうな。
 
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生徒たちに問いかけよう。
「ひまわりのようなまっすぐな優しさ 温もり」
 この言葉で誰を思い浮かべるか
一人一人違うだろう。
 
友だち
恋人
両親
兄弟姉妹
祖父母
 
その人との日々に思いを馳せてみよう。
「ここにある幸せにきづいたから」とは
 
幸せってこんなところにあったんだな。
こんなに愛されていたんだな。
幸せは探し求めるものではなくここにあったんだ。
あたりまえの生活に幸せはあるんだ。
今度は僕が君にその気持ちを

 

送りたいんだ。
 
・・と気づいた自分をわかってほしいのです。
 
先生がんばれ!